苫米地英人関連自己啓発系書籍
今までいくつもの自己啓発系書籍を読んできましたが、苫米地氏の書籍がもっとも自己啓発に役立つと思いますね。ジョセフマーフィー、神田正典、石井裕之、本田健などと重複する内容もありますが。
その中でも、「まずは親を超えなさい」と「努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方
」の2冊が、理論的な説明がわかりやすく、具体的な手順も書いてあり、良書。
成功しそうになると不安を感じる心理をコンフォートゾーンからのずれという理論で説明し、その解決策を示していること。
創造的無意識の活用の為のアファーメーション(肯定的自己宣言)という手法や、セルフトーク(口癖)の仕方。
セルフエスティームやエフィカシーなどの自尊の概念の違いや、それらを高める方法。
現状からは想像もつかないゴールをリアルに想像することで、ストコーマ(認知・認識の盲点)を外さなければならなこと。
現状を否定して、あるべき今の自分をゴールから逆算し、そのあるべき今の自分になろうとすべきだということ。
など、目的を実現する為の方法が網羅的・体系的・詳細。
苫米地氏は著作を乱発していることで「どれも一緒」との批判があるし、自分も同感。
だけど、上記の2冊が内容的に最も「濃い」ので、苫米地氏の自己啓発本に関心があるなら、上記2冊を読めばいいと思う。
ただし、専門用語を容赦なく使っているので、難読書かもしれない。





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