GoDaddyでドメインBackorderをかける
最近、中古ドメインを探すツール「中古ドメインカッター4」なるものを購入した。
良さげな中古ドメインを見つけたら、適当なレジストラで「Backorder」をかける。
このBackorderとは、そのドメインの有効期限が切れたら自分が購入すると「事前予約」をすることらしい。
レジストラとしてGoDaddyを使うことにした。
Snapnames、Pool.com、NameJetと比較して、安いし、世界的な大手だし、何よりもPayPal に対応しているのが個人的には良かった。
他のはクレジットカード情報を登録しないといけないのがネックだった。
Pool.comなんかは、本人認証として60ドル引かれるのがバカバカしい。
もちろん、その60ドルは以降のBackorderに使えるけれど。
ただし、安い分GoDaddyはBackorderをあまり取れないらしい。
他の業者に負けるみたい。
GoDaddyはPayPal から直接お金を引き落とすという方法に同意することになる。
つまり、支払いごとにいちいちPayPal に遷移して「承認」しない。
GoDaddyが勝手にPayPal アカウントにアクセスしても良いことになるんで、セキュリティ的にどうなのかという気もする‥。
で、一度Orderするとドメイン使用料をいったん支払うことになる。
.comや.netで1件20ドルほど。
本来は予約手数料的なものを支払わないといけないらしいけど、今のところは無料。
予約したドメインが取れなくても返金されない。
お金は戻ってこない代わりに、Backorderをかけるドメインを変更できる。
つまり、Backorderをかける枠が20ドルってことみたい。
もしドメインをとれたら、Whoisのドメイン所有者情報がGoDaddyに登録した自分の生の個人情報となる。
GoDaddyの代理情報に変えたい場合は、別途手数料(10ドル/年)を支払わないといけない。
しかもこれはドメインごとに支払わないといけないみたいだ。
Godaddyのアカウントに偽の情報を登録するとどうなるかは知らない。
まあ、GoDaddyからValueDomainなどの無料で代理情報に変えられるレジストラに移管すればいいんじゃないかなと思うけど、まだドメインを取れたことが無いのでわからない。





コメントを書き込む