木坂氏基礎講座3
木坂氏基礎講座3回目。自分の回答と木坂氏の回答の要約。
ビジネス
1)
今の自分がいる環境(日本国内)では精神的に優位になれない。自尊心を持てない。
インドへ行けばインドは後進国であり、自分でも精神的に優位になれる。自尊心を持てる。
今の環境では本当の自分を活かせない。
環境を変えれば本当の自分がわかる。
本当の自分が活かせていないのは自分が悪いからではなく、環境のせい。
という心理がある。
2)
自分で自覚しているかいないかと、他人が気づいているか気づいていないかとの4つの項目でマトリックスを作ったもの。
3)
自分が知らず、他人も知らない自分。
自尊心が持てないから。
学校教育や社会での抑圧に窒息感を感じている。
自分が知らない他人の知らない自分がわかれば、窒息感から逃れられると思っている。
人は本質的に未知の自分を求めている。だから努力する。
明日は今よりよくなると思っている。
未知の自分を求めているから、物やサービスが売れる。
4)
相手を人として尊重すること。
メシア意識。ただし傲慢な意識でなく、子どものような世界を変えて驚かせてやろうという意識。
世界を変えようとすると外国人に何が売れるか想像しないといけない。
5)
人の脳機能は同じなので普遍性はあるんじゃないか。
人の幸せはそれぞれだとすると、自分を変えずに今のままでもよいとなってしまう。
本当に自分だけが幸せならいいのか。
人と共有できないでいいのか、考えて欲しい。
インテリジェンス
1)
「憲法改正 消費税 傘 マンション ラー油」
難しすぎる‥。
この問は、何でもいいので仮説を立てて欲しい、らしい。
リーディング
1)
偶有性と偶性。
偶有性はたまたまそうであるという意味。
偶性は数学の線対称を意味するみたい。詳細不明。
観念という頻出語に注目。その対義語の実在にも注目。
観念とはイメージのようなもの。
「観念が~実在性を持っている」つまり「イメージが実在性を持っている」
とは意味不明なので、ここがおかしい。
もとはハイデガーが指摘した。原文はラテン語であり、つまりドイツ語訳もおかしい。
2)
生物学を擁護したい。生物学も実証科学の1つと生物学を擁護し、生物学を哲学に援用する自身を弁護したい。
「それ」などの指示語に注目して逆に辿っていくと読解できる。
生物学もすべての実証科学も、哲学を前提として利用している。と言いたい。





はじめまして、てんぷうと申します。
木坂氏の基礎講座を是非受講したいと考えていますが、
どんなに検索しても申し込みページに辿りつけません。
どのようにして申し込まれたのでしょうか?
お教え頂ければ幸いです。
何卒よろしくお願いします。
返信が遅くなって申し訳ありません。
しばらくログインしていなかったもので‥。
ご質問の件ですが、
今は募集していません。
次回募集があるかもしれないので、
木坂氏のメルマガを登録しておくことをお勧めします。
※メルマガでしか募集してないんです。