カテゴリー: SEO

Googleがサイト表示速度をランキングに反映

Using site speed in web search ranking

グーグルが行った実験により、サイト表示速度が遅いとユーザーがサイトから離れてしまうことから、サイト表示速度をランキングに加味することに決めたんだとか。

グーグルはサブドメインにもペナルティを課す

グーグルのドメインペナルティはサブドメインにも効力があるんだとか。

a penalty against a domain will flow to its subdomains.
Does a Google Penalty on Main Domain Affect Subdomain

ヤフーやbingなども同様かは不明。

検索エンジンのコマンド

自サイトのSEOの状況確認の為に使える検索エンジンのコマンドの備忘録。
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WPとヤフーブログ検索対策

WordPressのRSSフィードがヤフーブログ検索と相性が悪いとのことで、ブログ検索にインデクスされないみたいですね。

その解消法を検索でいくつ見つけたのでメモ。
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robots.txtの書き方

robots.txtの書き方をまとめたメモ。今まで何となく適当に記述していたものの、正式な書式を調べてみた。


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賢威4.0を購入

SEO 対策済みテンプレートで有名な賢威4.0を購入。
4.0 では WordPress 仕様も含めてあると聞き、関心を持ちました。

マニュアルはテンプレの考え方を解説しただけで、SEO の具体的な How to ではないです。
24.800 円という値段はテンプレの値段を考えて欲しい、とマニュアルの中でも言ってますね。

手持ちのサイトにいくつか適用してみて様子見します。

数ヵ月後にレビューを書く予定です。

グーグルカスタム検索をWordPressで使う

グーグルカスタム検索エンジンをWordpressに導入する方法。


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サイトメンテナンスを検索エンジンへ伝える503リダイレクト

.htaccessに以下の記述を加える事で、404エラーを出力せずに、503エラーを出力し、サイトがメンテナンス中であることを検索エンジンに伝えることで、検索エンジンに一時的にアクセスできないだけと判断させ、サイトが無くなったと判断されることを回避できる。

サイトが無くなったと判断されると、インデクスが削除されるかもしれないので、サイトメンテナンス中は.htaccessを書き換えておくほうが良い。

RedirectMatch 503 .*
ErrorDocument 503 “The site you’re accessing is under maintenance.

「RedirectMatch」は、検索エンジンに伝えるエラー番号。「.*」(ドットとアスタリスク)は、.htaccessのあるディレクトリ以下のすべてのディレクトリへのアクセスを意味する。
ドメイン直下のディレクトリにある.htaccessに記述すれば、ドメイン全体へのアクセスに503ダイレクトが適用される。
「ErrorDocument」は、訪問者へ表示する文章。上記の赤字内は好きな文章にする。
ここを、「ErrorDocument 503 /503.html」のようにすると、503専用のファイルへリダイレクトできる。

カスタム検索導入2ヵ月後

インデクスが減っていたアダルト系サイトのインデクス促進の為にGoogleカスタム検索を導入し、約2ヶ月経った結果。


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ページを他のページへ永久に飛ばす301リダイレクト

「.htaccess」を使って、あるURLを別のURLへ自動的に飛ばす。
これは301リダイレクトと呼ばれる方法で、検索エンジンに対して「URLが永久に変わった」と伝える効果があり、既存のインデクスを活用したままでURLを変更できるというもの。

飛ばしたいページのURLが「http://aaa.bbb/ccc/ddd.html」で「http://aaa.bbb/ccc/eee.html」へ飛ばしたいなら、
「ddd.html」が属するフォルダ「http://aaa.bbb/ccc/」にある「.htaccess」に、
「Redirect permanent /ddd.html http://www.aaa.bbb/ccc/eee.html」
と記述する。
または、ドメイントップ「http://aaa.bbb/」にある「.htaccess」に、
「Redirect permanent /ccc/ddd.html http://www.aaa.bbb/ccc/eee.html」
と記述する。

「permanent」という記述を入れない場合は「一時的な変動」を意味し、検索エンジンには一時的なものとして解釈されてしまい、既存のインデクスを活用できなくなるそうです。

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