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WordPressのインストール

WordPressのインストールについての備忘録です。

WordPressのインストール

  1. 事前にサーバー側でMySQLを作っておく。そして、ユーザー名とパスワードをメモしておく。
    また、WordPressの公式サイトからファイルをDLし、解凍しておく。

  2. FTPを使い、WordPressの中身を全てサーバーへアップロードする。
    また、WPを入れたフォルダとその内部の「wp-includes」「wp-content」「wp-admin」の属性を「777」に変更する。

  3. WordPressをアップロードするフォルダをドメインの直下に作り、その中にアップロードすると、インストール後のURLは「http://ドメイン/フォルダ名/」というURLになってしまう。
    フォルダを作らずにドメイン直下に直にアップロードすると、「http://ドメイン/」というURLになり、URLがすっきりする。
    「.htaccess」の「mod_rewrite」を使えばURL を変更できるそうです。私にはよくわかりませんでした。

  4. WPを入れたドメインへアクセスすると、自動的にインストール画面になる。ここで設定した内容が自動的に「wp-config.php」として作成される。

    Database nameには作成したMySQLの名称、User nameにはユーザー名、Passwordにはパスワード、Localhostは通常はそのまま「Localhost」とする。

  5. WPの作成に成功すると画面が変わり、WP管理画面へのログイン用 ID とパスワードが表示されるのでメモしておく。
    「You can log in using the username “admin” and password ************(12桁のランダムな文字列)」

  6. FTPを使って、WPを入れたフォルダとその内部の「wp-includes」「wp-content」「wp-admin」の属性を「755」へ戻す。
  7. そして、loginというリンクをクリックしてログイン画面に行き、さきほどの表示どおりの名前とパスワードを入れてログインできることを確認する。
  8. WPを入れたルートフォルダには「.htaccess」を置いて、第3者にファイルが見られないようにしておく。※サーバーによっては、このファイルが自動作成される。
    (関連リンク:.htaccessの設定方法)

WordPressMUのインストール

WordPress MU をインストすればサブドメインやサブディレクトリーでブログを増産可能。増産前に、DNS設定を行っておく。

XREAでMUをサブドメイン運用する前には、ドメイン設定で工夫が必要。
(XREA以外でもMUを入れてみてブログ増産がうまくいかない場合は、この方法の応用で解決する可能性があります)
(参照リンク:XREAでWPMUとサブドメイン)

  1. Mainは空白のままにし、Subの先頭にサブドメイン無しの「○○.●●」を設定。
  2. Subの2番目(他にもサブドメイン設定があるなら最後に)サブドメインを「default」とした「default.○○.●●」というドメインを設定する。

    このことは、XREAのドメイン設定画面の注意書きを参照。
    (※ CATCH ALL機能対応のサブドメイン「default」を指定されますと、設定されていないサブドメインを一括受け入れできます。同じサブドメイン内で一番最後に設定してください。)

  3. そして、「同期設定」で同期を「default.○○.●●」とし、同期をサブドメイン無しの「○○.●●」として同期させる。この設定は1時間以上かかるとのこと。

同期設定完了後に、MUを「default.○○.●●」へインストールする。
MUインストール確認後に、ブログを追加すると自動的にサブドメインでブログが加わる。

80code.comの場合は、ホスティング管理 ⇒ ドメインネームとDNS ⇒ ドメインのディレクトリー設定にて、サブドメインをMUを入れてあるディレクトリに同期させることでサブブログが問題なく動作するようになりました。

  1. まずサブドメインを追加。
  2. WordPressの管理画面でサブブログを追加
  3. 80code.comの管理画面でディレクトリー設定を行う

この設定を行うことでサブドメインのディレクトリーがシンボリックリンクに変わり、サブドメインにアクセスするとMUを入れたディレクトリーに転送されるようです。

80code.comでMUをサブドメインで運用する場合は、ブログを追加するごとにこのような設定をやらなきゃいけないようです。

MU の日本語化ファイルは、WPMU DEV.orgからダウンロード。
WordPress MU 用日本語リソースの作成と管理からDLする。

FTPを使い、「wp-content」フォルダ内に「languages」フォルダを作り、「 ja.mo」をアップロードする。そして、WPの管理画面のOption ⇒ General ⇒ Language ドロップダウンメニューから 「ja」 を選んで更新する。さらに、サイト管理 ⇒ 設定の「初期設定言語」で「ja」を選択して更新する。

そして、wp-config.php 内の 「’WPLANG’, ”」を 「’WPLANG’,’ja‘ 」と書き換える。※これは不要かもしれないとのこと。

サーバーによっては、wp-config.phpの管理者権限が「apache」になっているので、サーバーの管理ツールを使って管理者権限をユーザーに変えてから書き換える。XREAの場合は、管理画面の「ツール」にある「ファイル所有者の修正」というボタンを押す。

WordPressアンインストール&再インストール

WPを再インストールする際は、記事のエクスポートやMySQLのバックアップ後に、MySQLのデータベースを削除しておく。

ドメインの同期を設定後に、その同期設定を解除する方法。
WordpressMUの為に同期設定を行った場合は、形成されたシンボリックをFTPなどでは削除できないので、cgi を使ってサーバー側の権限から削除する。
シンボリックリンクの同期先を確実に削除

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