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WordPressのプラグイン

WordPressのプラグインのTipsを載せておきます。

Google Sitemapを作る

Google XML sitemaps generatorで、Google sitemapsに使えるXMLを出力可能。
当該サイトからファイルをDLし、解凍する。

WP の plugins フォルダに中身をアップロードする。(特定ファイルのみでOKらしいが、面倒なのと動作に不安が残るので全てアップロードした)
WP の管理画面で有効化する。
「sitemap.xml」「sitemap.xml.gz」という2つの空ファイルを作り、アップロード。ルートでも構わない。
「sitemap.xml」「sitemap.xml.gz」の属性を「666」とする。
管理画面で sitemap の再構築を行う。

image-browser

画像を記事からアップロード&タグ挿入して記事へ貼るプラグイン。
*現行(2.7.1)のWPでは、画像を記事画面から追加できる機能が実装されているので、不必要なプラグインとなっています。
Image Browser
Image Browser 日本語版

image-browser.phpの
$ib_settings['real_path'] = ‘実際のフォルダのパス‘;
$ib_settings['real_url'] = ‘表示させるURL‘;
と書き換えることで、任意のフォルダへ画像を保存できる。

そして、「image-browser.php」を「wp-admin」へ、「image-browser-plugin.php」と「image-ja.mo」を「wp-content/plugins」へアップロードする。

batch-categories

カテゴリを一括編集するプラグイン。
Batch Categories

カテゴリ名ではなく、カテゴリ作成時のURL(スラッグ)でサーチするので、カテゴリ名が変わっているとサーチにかからないことに注意。

ちなみに、日本語でカテゴリを新設すると、日本語の文字コードを変換したURLが出力されてしまうので、静的リンク化したいなら、まずアルファベットでカテゴリを作らなければならない。

Shylock Adsense

アドセンスコードをテンプレートの書き換え無しに挿入できるというプラグイン。
WhyDoWork Adsense plugin

  1. Code#1~#10をクリックし、直下のフォームへアドセンスコードをコピペする。ひとつコピペするごとにページ末端の「Update」を押さないと、登録できないので注意。
  2. 以下の設定を行うことでアドセンス表示をページの違いに応じてコントロールできる。「Code#」で登録したアドセンスコードを指定し、「Alignment of Ads」でページのどこに表示するかを指定する。
    • 「Front page」⇒サイトのトップページのレイアウト。
    • 「Page」⇒個別記事のレイアウト。
    • 「single page」⇒ウェブページのレイアウト。
    • 「Single Page(older than x days)」⇒日数経過で表示させる。
  3. 「Exclude posts or/and pages」⇒アドセンス表示させない記事番号を記述する。
  4. 「General options」の「Show adsense to administrator?」をチェックすると、自分がサイトにアクセスしたときにアドセンスを表示させる。オフにすると非表示となる。

Breadcrumb Navigation XT

「パンくずリスト」を追加できるプラグイン。Breadcrumb Navigation XTからダウンロードする。

パンくずリストを入れたいテンプレに、以下のコードを挿入する。<div> タグが不要なら省いてもOK。

<div class=”breadcrumb”>
<?php
if (class_exists(‘breadcrumb_navigation_xt’)) {
// Display a prefix
echo ‘Navigation: ‘;
// new breadcrumb object
$mybreadcrumb = new breadcrumb_navigation_xt;
// Display the breadcrumb
$mybreadcrumb->display();
}
?>
</div>

初期設定だと、サイト名や記事名に余計な言葉が入るのでカスタマイズする。

「breadcrumb-navigation-xt.php」内の「’singleblogpost_prefix’ => ‘Blog article:’,」という記述を探し、Blog articleという文字を消して値を「”」とする。

また、

// Options for breadcrumb_navigation_xt
$mybreadcrumb->opt['title_blog'] = ‘Home‘;
$mybreadcrumb->opt['separator'] = ‘ &raquo; ‘;
$mybreadcrumb->opt['singleblogpost_category_display'] = true;

という記述をコードに挿入し、赤字の部分を変更することでサイト名やセパレーターを変更できる。

WP Multi Byte Patch

WordPressで日本語表示をするときの不具合を修正するプラグイン。効果のほどは不明。
WP Multibyte Patch

WP Super Cache

WordPressのページにアクセスがあると、そのページのキャッシュを残し、次に同じページにアクセスがあるとキャッシュを表示するというプラグイン。WP Cacheの改良版。
WP Super Cache

ただし、WP Cacheとは併用できないので、インストールしていたらWP Cacheを削除しておく。さらに、「wp-content/advanced-caching.php」と「wp-content/wp-cache-config.php」を削除しなければならない。

XREAで使う場合、セーフモードで動いているので、正常に動作しない。FTPを使って手動でフォルダを作ったり、属性値を変更しなければならない。

  1. 「wp-content」フォルダの属性値を「777」とする。さらに「wp-content」に「cache」フォルダを作り、属性値を「777」とする。
  2. 「wp-super-cache」にある「wp-cache-phase1.php」を「advanced-cache.php」にリネームして「wp-content」にアップロードする。(現行バージョンでは自動生成されるようになった)
  3. WP Super Cacheの管理画面へアクセスしてから、「wp-content」に「wp-cache-config.php」「advanced-cache.php」が作られているのを確認する。
  4. 「wp-content」の属性値を「755」へ戻す。

また、プラグインの起動後に、「Warning: glob() [function.glob]: SAFE MODE Restriction in effect.」というメッセージが出るので、サーバーの管理画面にある「ツール」を選び、所有者権限を変更する。

Add-Link-Attribute

WordPress の URL 出力をする php コードの URL に、属性値を挿入するプラグイン。SEO の1つとして「rel=”nofollow”」を付ける為に導入。もちろん他の属性も挿入可能。
WP plugin: Add Link Attribute

使い方は、

  1. php の該当コードの代わりに「<?php add_link_attr(‘function‘, ‘arguments‘, ‘attribute‘, imgtag); ?>」を入れる。
  2. function に該当 php コードを入れる。例えば、「<?php get_links_list(); ?>」に属性を挿入したい場合は、「get_links_list」を入れる。
  3. arguments に該当 php コードの設定値を入れる。「get_links_list();」の「()」に入れる数値や文字列のこと。何も無い場合は空白「”」とする。
  4. attribute に入れたい属性を入れる。「rel=”nofollow”」など。
  5. imgtag は、img タグか a タグかを区別する引数。「true」にすると img タグになり「false」と入れると a タグになる。省略時は a タグ扱い( false と同値)。省略時は直前のカンマ「,」を消さないとエラーになる。

Another WordPress Meta Plugin

個別記事の「wp_head();」内に「meta descriprion」「meta keyaword」タグを追加するプラグイン。
Another WordPress Meta Plugin

インストールすれば、個別記事の作成画面に、「Meta infomation」「Keywords」という項目が現れるので、そのフォームへ入力する。

DMS Guestbook

DMS Guestbook
コメント機能を使ってゲストブック(スレッド式の掲示板)を作るプラグイン。

  1. BBSに使う為の新規ページを作り、Settings > Basic でそのページをセットする。
  2. まず、Clear All でセットモードに変えてから、当該ページをクリックすると番号が割り振られる。
  3. さらに使う言語テンプレートをプルダウンメニューで選んでからSave で保存する。
  4. そのページへアクセスして動作を確認する。

その他、細かい設定が可能。

Ultimate Tag Warrior 3

記事にタグを追加するプラグイン。カテゴリに分類するほどでない関連キーワードを記述すすることで、同じタグを付けてある記事を検索できます。
*現在のWPにはタグをつける機能が実装されているので、不必要なプラグイン。
Ultimate Tag Warrior 3
Ultimate Tag Warrior 日本語版

My category order

カテゴリの並び順を管理画面でドラッグ&ドロップで変更できる。
ウィジェットを使っていないテンプレの場合は、カテゴリを出力するコードを書き換える必要がある。

既存のコードから、
wp_list_categories(‘orderby=order&title_li=’);
へと変える。

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